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乗馬214 [乗馬]

今日もHGくん。すっかり仲良しです。

今日は前に進めるのではなく、上に伸び上がらせる練習です。腕が痛くなります。
というコーチの言葉で始まりました。

脚で推進をかけながらも、腕でしっかりハミを効かせます。いわゆる、歩度を詰めの状態。しかも思いっきり。

常歩。良し。そのまま横木(高さ20センチ)をまたぐ。左前肢がコンと当たる。

速歩。軽速歩。良し。横木へ。よいしょと馬が自分で調節してまたぐ。馬にその動きエをとらせなよう、はじめからその状態を作ってください。

駈歩。歩度を詰めた段階で速歩に落としてしまう。横木はまたげず。
その速歩がよく脚が上がっているのでそのまま横木へ行きましょう。…しかしハミを逃がしてしまい、脚が落ちて…常歩に落ちて、失敗。

駈歩では、ハミにぶら下がっている状態になっていました。体重はしっかり自分の脚にかけて、はみは背中で引く。この状態だと、脚が効くのです。

腕こそ痛くなりませんでしたが、息ハアハア、心臓バクバク。乗馬でこんなになったのは初めてでした。下馬したあとしばらく口もきけませんでした。
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