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乗馬216 [乗馬]

晴れたり雨がパラついたりの不安定な天気。フィーリングコーチに??君。

乗馬して馬装点検までは順調でしたが、そのあとが問題。
準備運動をしようと馬場に向かいましたが、優秀なる高校乗馬クラブが練習している馬場に侵入。しかも超低速。それを見て、高校生たちは颯爽と別の馬場へ移動してくれました(なんで彼らは1年もしないのにあんなに自由に操れるのか)。

譲ってもらった馬場で蹄蹟行進をして準備運動。しかし相変わらず超低速。
ところがコーチの姿が見えたとたん勢い良く前進。よくあるパターンですが、なめられているということです。

今日は後肢の運動に応じた脚の扶助がテーマでした。体で後ろ脚の動きを感じ取ってふくらはぎで圧迫します。ところが、どっちがあがっているかさっぱりわかりません。これは、乗り手の姿勢が決まっていないからだそうです。巻き乗り、半巻きなどの方向転換も、手綱で馬の首を曲げるのではなく、後肢の上がった時に脚で押し込むのを推奨されます(でもそんなんわからへん)。

次に軽速歩のときの脚。鐙を踏むときはつま先がツルンと外れるくらいに引っ掛ける程度。このことで踵が下がり、騎座が決まり、上体も良くなり、馬に扶助がよく伝わるようになります。たしかに。よく前に出るようになりました。

あと、見せ鞭というのを教わりました。ビュンと音だけ聞かせて馬に気勢をつけます。速歩があんまり出ないので、この方法を使いました。

駈歩は無し。今日の天気のようにすっきりしない出来でした。
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