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乗馬219

まず姿勢チェック

片手手綱で、反対の腕を大きく肩甲骨から回す。このとき、背骨、骨盤まで動きが及ぶようにする。全体が上に引き上げられるイメージ。これを両方やる。
次に鐙を外し、ダラーンと下ろす。重力に任せる。
結果、腰が上下に引っ張られる。

上体は上へ、下肢はしたへ延びる。すると腰は上下に引っ張られる。これって、バレエと同じです。

騎座、腰、背中後頭部は一直線。物差しをあてがってチェック。

「この姿勢をキープすることにより、扶助が出しやすくなります。
手綱の扶助はこの姿勢のまま、腕全体を使ってやります。」

筋肉は腕、脚を動かすために使うのです(しがみつくためではない)。」

以上を常歩、速歩、軽速歩、駈歩で。確かに楽に乗れます。これが今日のテーマ。

駈歩がどうも、しがみつきがちになってしまいます。馬に放り出された記憶が邪魔をしているのかもしれません。
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