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乗馬197 [乗馬]

最後に感じのいい駈歩ができました。馬の動きを体が全部吸収しまさに人馬一体。しかし隅角を曲がり切ったあと、後肢を外へ押しすぎたかなと思った途端速足に落としてしまいました。

坐骨⇄脚
坐骨⇄ハミ

この二種類の距離感で馬をコントロールします。脚を効かせるときは坐骨を馬体に押しつける。そのことによって推進が生まれます。ハミと坐骨を近づける。すると馬体が短くなります。遠ざけると長くなります。

脚⇄ハミ

この連動はあり得ないということです。脚はアクセルでハミはブレーキだから。

回転の時の内方姿勢は、内方坐骨と内方ハミ、内方坐骨と内方脚で馬の形を作ります。

そしてこれを使って駈歩の発進。ここまではOK。
その持続が今日はうまく行きませんでした。馬が駈歩を続けていいのかやめたらいいのか迷っている感じですとアドバイスが。2歩目3歩目までしっかり推進をかけましょう。

常歩から速足へ馬が逃げるという感触。それをハミでセーブ。軽速歩から駈歩へ馬が逃げたくなるような推進を。
馬がライオンから逃げる感じ。騎手がライオン。
新しい感覚を求められています。

乗馬196 [乗馬]

新たなメニューが始まりました。
いや食事ではなく、馬です。

歩度を詰め、歩度を伸ばせを明確にする練習。
そしてこれを図形に合わせてやる練習です。

ポイントは馬体の伸展と収縮を明確にすること。そのために、ハミとへそを同時に遠ざける、近づけるということを行います。(へそ=座骨=馬の後肢というイメージです)

今日は「蹄蹟行進」に「斜めに手前変え」を交えての練習となりました。
まず常歩で。次に速歩で。
正反動では馬の跳ね上がりを押さえつけようとしているので、腰で抜くようにアドバイスされました。そして図形を描くと正反動と軽速歩が混乱。度々指摘されました。さらに「斜線」にはいるポイントと「蹄蹟」にはいるポイントをはっきりさせるように注意を受けました。

今までの、常歩→速歩→駈歩という流れではなく、内容にバリエーションを加えるレッスンが増えてきました。

今日は駈歩はなしでちょっと物足りなかったです。

乗馬195 [乗馬]

今日の乗馬は絶好調!

・拍車をあてる→こする→入れる(2センチ)→そのままグリグリ…の順に効き目が強くなる。

・ハミとヘソを近づける=歩度を詰める。
ハミとヘソを遠ざける=歩度を伸ばす。

の2点が今日のポイントです。

まず常歩で四種類の拍車の効き目を確かめます。

速歩と軽速歩で、半巻き、斜めに手前変え、左へ進めなど。拍車は、「入れる」以上を使って歩様を落とすことなくクリア出来ました。

駈歩。最初の発進のみミス。しかし速歩からリスタート成功。あとは左右とも何周もできました。歩様が落ちそうになったら「入れる」または「グリグリ」の拍車で維持できました。駈歩でここまで出来たのは僕としては快挙です。

・拍車は蹴るのではなく、あてるか入れる。

・駈歩で推進をかける時、ヘソとハミを近づけて力を溜める。

の二つが今日のアドバイスでした。

全体に、坐骨の上に上体を保つことができ、上体にいらぬ力が入らなかったのが良かったと思います。駈歩では、腰砕けになる瞬間を回避して前に持ってくるのができたのが良かったといってもらいました。

乗馬194 [乗馬]

初挑戦。
駈歩での巻乗り(蹄蹟から内側に円を描いて蹄蹟に戻って来る)。1回目成功、2回目失敗。
速歩から駈歩発進。1回目成功。2回目失敗。
無心でやった方がいいのかも?

フィーリングコーチに「?」くん(名前を聞きそびれました)。
馬場の中央に目印を置き、これを円に含む形で巻乗りなどを行います。
乗り方は常に前へ上へ。攻めの姿勢で行きましょう。これが今日のコンセプト

今日も成功や失敗いろいろありましたが、一概に言えるのは、

◯腰が入り、胸が開いている時成功する。(=座骨で押し込める。=攻めの姿勢)
×腰が引け、肩が前に出た時失敗する。(=座骨で押せない。守りの姿勢)

ということ。
何か馬くんに指示を出そうとする時、守りの姿勢が出てしまうようです。「落ちてもいいや」を思い出そう。

以上自己診断。
コーチからのアドバイスは、

姿勢、推進、ハミの順で重要。
この3つの要素のどれかが素晴らしくても一つ欠けるとうまく行かない。そしてタイミング。扶助が一番伝わる瞬間を探る。推進なら伸び上がる瞬間。これをブランコに例えて教えてくださいました。

今日は失敗も多かったけれど、駈歩を走らせるだけでなく、巻乗りという技を成功させたので、良しとしましょう。
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