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乗馬202 [乗馬]

「本気で馬に乗ろうとしていない」
「本気で馬を出そうとしていない」
厳しいお言葉…。

機嫌が良ければよく走ってくれるB君。今日は反抗されまくりました。そうなるとこちらは腰が引け背中は丸くなりますます収拾がつかなくなります。

思いっきり蹴ってください!飛び上がるほどバチーンと鞭を入れて!!
(しかし暴走の懸念が邪魔します。)

「速さと力強さ。これを求めて行きましょう。」
コーチは本気です。なかなか出ない馬が急に駆け出しました。なんとコーチが走って追い立てて来たのでした。そのスピード、普段の2倍はあったでしょう。思わず手綱を引いてしまいます。「このリズムに慣れてください。」

休まず扶助を与え続けること。
壁を感じたレッスンでした。
終わって下馬したら手がブルブル震えていました。

乗馬201 [乗馬]

今日も馬場柵を離れて練習です。

初めは蹄蹟を歩きたがり、それに勝てずこちらも譲ってしまいましたが、
途中からはハミのかかりが良くなり、言うことをよく聞きました。

駈歩で弾発のいい(リズミカルで馬の形がいい)動きができました。これが成果。
ハミで壁を作り、脚で推進をかける。これにより馬の動きが上に抜け弾発が良くなります。うまくなると力を入れずリズムだけで乗れるようになるそうです。

軽速歩では一定の速度での姿勢は良いのですが、スピードが落ちると馬上でよろめき、速い歩様に体がついていきません。これが課題。

何度か前屈みになったので注意されました。こうなると馬上でどの方向にも転がるようになり安定しません。
かかとが上がってしまい馬上で安定しなので、拍車をも多用しないように。1鞍のうち1〜2回にすること、とも。

上への動き [Ballet]

皆さんの踊りが急変しました。
先生が「上への意識」を強調する動きを取り入れられた結果です。
バレエは上へ延びて行こうとする舞踊(日本舞踊は地へ向かおうとする舞踊)という言葉を思い出しました。

バレエには脚の位置と腕の位置は基本的に決まっています。
しかし動きになると「感じ」としか言いようのないものだ、というのが今日のお話です。
その「感じ」を悟らせるヒントが今日は全員にぴったりはまりました。
スキップ、ツーステップという日常的な動きからはじめて、上下動を強調させた動きを踊りの中に取り入れてゆきます。

上への浮揚感を妨げているのが「固さ」。体を固めて自由度を押し殺してはのびのびした感じが出せません(これはどんな芸にも通じることだと思います)。

平面的だったものが立体的になったというか、躍動感が出たというか。あまりに雰囲気が変わったので、ひと踊りしたあとみんなで互いに拍手を送りました。

この上への意識は、バーレッスンの段階から意識してほしいとのことでした。
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