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乗馬205 [乗馬]

先週の図形描きをリベンジができるかと思ったら、別のメニューでした。
今日のテーマは、

「歩度を延ばす←→限りなく足踏みに近づける」の繰り返し。

これを常歩、速歩、駈歩でやります。「斜めに手前かえ(馬場を斜めに横断)」付き。
常歩、速歩はコントロールがつきますが、駈歩「は斜めに手前替え」で速歩に落としてしまいます。原因は手綱=馬銜が強すぎて←→推進が弱くなって、馬が歩様を落とせと受け取ってしまったから。推進の意識をもっと持たないといけません。腰も微妙に引けてしまいます。

今日は高速駈歩こそなかったですが、「物見」する馬で、カラスの集合場所に近づくとそちらに気を取られ、思わぬ動きをしてしまうので苦労しました。カラスに気を取られないように扶助しないといけないんですが、負けてしまいました。カラスに。

乗馬204 [乗馬]

今日もB君。レッスン前の周回でかなり抵抗されました。
レッスンは馬場柵内。ほっとしたのも束の間、図形を描きながら駈歩、速歩、常歩を使い分けましょう。これって馬場馬術?

駈歩発進から斜めに手前かえ、中央線から速歩、蹄蹟に入ったところで常歩。
これを繰り返します。初めは全くあさっての方角。しかし馬を戻して図形をたどらないと許してもらえません。あるときはコーチに走って追い立てられながら何度もチャレンジ。レッスン後半で何とか砂時計の形を描くことができ、OKが出ました。
(どうも標識を1枚勘違いしていたようです。)

まだまだ腕力で乗っています。まず馬を前に出すこと。エンジンをかけないといくらハンドルを切っても進まないのと同じことです。
下馬後、腕に疲れがきました。うまく乗る人は背筋に疲れがくると言います。

テニス、ラリー中心のレッスン [Tennis]

ラリー中心の優雅なレッスンでした。

カラーボールでトップスピンを確かめながら(サービスラインからの)ショートボールラリー。
弾まないボールでショートボール。(ストロ−クとボレーに分かれての)パスボレー。エンドラインまで下がってのパスボレー。エンドライン同士で攻撃的なラリー。


打つ瞬間に「入る!」と唱えると、相手コートに入る確率が高くなる。
ラリーを10回続けると決めて始めると続く確率が高くなる。
…ということを発見しました。

ストロークは、脚の蹴りからラケットの振りまで、うまく連動するようになったと思いました。しかしコーチからは、まだ腕の力で打っているとのことです。

乗馬203 [乗馬]

前回のこともあるので、念入りにイメージトレーニングをしてから臨みました。今最も体を張って取り組んでいる趣味です。

ところが打って変わって静かなレッスンでした。今日の主眼は馬場柵でバランスのチェック。

脚をうーんと下へ伸ばします。OK。
騎座から太もも、ふくらはぎの上部までで扶助をします。挟む、離す、挟む、離す…のリズムで推進をかけます(または、触れる、離す…)。
脚が下へ伸びると自然と上体も伸びます。力の入らない自然な伸び。
足首から下を使うのは30分のレッスンの中で1〜2分だけ、ということでした。

常歩でじっくり「斜めに手前かえ(馬場を斜めに横切ります)」「右へ進め」「左へ進め」などのチェックしたあと、速歩、軽速歩へ。これもうまくいきました。
駈歩。順調な発進。馬との一体感のあるいい弾発で乗れました。
今度はゆっくりめの速さで「巻き乗り(円を描きます)」「半巻き(半円を描いて方向転換)」。半巻きで足の部分を使ってしまって腰が引け、鞍の上で跳ねてしまいました。

バランスで乗れるとその分、扶助もいろいろできるようになります。これを目指してください。

クラブハウスで見ていた人から「いいバランスで乗っておられましたね」と言ってもらいました。今日の馬のHくんは難しい馬なんだそうですが、それを上手に乗りこなしていた(ように見えた)ようでした。ひとまずほっとしました。
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