So-net無料ブログ作成

シーズンですが [吹奏楽]

吹奏楽部が燃えるシーズンですが、今年は記事なし。というのも主力のトランペットがレッスン優先で出場しないということなので今年の参加は無理ということになった。

そんな中でも仲違いすることなく学校公開や文化祭に向けて企画立案し練習する彼らの姿はけなげだ。なでしこと重なる。

自分たちで自主的にやっているのでもはや私の出番はない。聞こえてくる音は…忍である。

真々田式やアレクサンダーテクニークで教えることを試みたが浸透しないで終わっている。自分たちで楽しくやるのが合っているようだ。

自分自身の心もかなり離れているので何ら感慨はないのだが。一生懸命なのより、質の良い音楽が聞きたい。

アットホームな定期演奏会 [吹奏楽]

定期演奏会終了。
色々気を揉み部員たちの意識とのギャップにも悩んだが
溌剌としてやっている彼らをみているとこう言うのもありかなとも思ってしまう。

私の担当した2曲のうちアルヴァマーは今年もイマイチの反響。これを小編成でやるというのはやはり無理があるのか。14人ではなあ。個人の高い技量がいる。

照明をやってくれた演劇部、受付とダンスをやってくれた野球部、みんなありがとう。AKBを踊れるのは下半身がしっかりしているからだな。会場復元もキビキビやってくれた。

そして会場準備、リハ、本番、後片付けと、全てをスムーズにやってのけた吹奏楽部14人。君たちは立派。基礎練しっかりやろうね!

明日本番 [吹奏楽]

まだやってます。吹奏楽。

コンクールでやった曲を3年間はやる。
この企画ついに3年目。定期演奏会のオリジナル曲コーナーで取り上げる。
今回で終わるのは「アルヴァマー序曲」
普段訓練していないせいか、基本的問題があちこちに見られ、3年間やった意味があったのかなあと言う気もする。1曲仕上げるのは並大抵ではない、奥深いものであることはわかってくれたようだ。

2年目となる「ジョイアンス」は簡単で課題も少なく飽きが来ている。
基本的問題があるだけにこちらも十分な仕上がりには程遠いが音楽的味わいに欠ける。こちらが乗れないと向こうも乗れない。

今年は人数が少なく自校の講堂でやる。その気楽さがあるとはいえ、企画はスムーズに進んでいるようだ。照明は演劇部が、受付は野球部がやってくれる。アットホームでいいもんだ。

またやってます [吹奏楽]

またやってます。吹奏楽指導。定期演奏会に向けて。

と言っても部員14人。アンサンブルコンテストみたいです。

これで定演をやろうとする心意気は立派です。

これをそれなりの合奏体に仕上げるのはなかなか大変です。
1人1人のアラが目立ってしまいます。互いに与える影響も大きい。

このプレッシャーに耐えかねる子もいるようですが壁を乗り越えて行って欲しいものです。

本番も近づいていますが、音程、アーティキュレーション、フレージング、音色、等々
気になることだらけで音楽に没入できないのがなやみです。

合奏 [吹奏楽]

はじめに心構え。
これだけ少人数だと一人一人がソリスト。
だから練習は全員参加が基本。
欠席は例外。学校の授業なみに考えてくれ。

基本練習のあと(音の立ち上がり、鈍っていた)曲。
ゆっくりと。音符は全部鳴らして。スラーはすべらず(受験シーズンの今、この言葉は禁句だが)。
絶対間違えない速さで。

とはいえ曲の流れは大切に。メロディの方向性の意識を持って。
accel. rit. 指揮を見て。

とか何とかいつもの調子でやってみた。
練習そのものは楽しい(よく言うことを聞く子ら)。
言ったことがそのときは出来ても次やるとほとんど抜けているのが悲しい。

こちらも久し振り [吹奏楽]

吹奏楽の個人指導。
音を鳴らす身体つくりがまだだ。何度言ってもまだだ。
フレージングも短い。ブレスの浅さ。いらぬ力が入っている。アンブシュアができていないので鳴りにロスがある。原因はいろいろ錯綜している。
実に従順な生徒たちだが定着させるには根気がいるしもっと頻繁に見てやらないといけないと思う。
なかなかそれが思いに任せられない。
迫るは定演。

コンクール反省会 [吹奏楽]

昨年同様出席率にものたりなさ。
CDで初めて演奏を聞く。危なげながら最後まで何とか持ちこたえたという印象。
構成上の破綻は免れたが音程の破綻は各所に見られ好意的に聞かないと難が。
その、好意的に聞いてくれた審査員がいて何とかという印象。
それにしてもこの出席率!
12分の7。
基礎練習はこれからも必須だがもっと演技もできないと。
こちらの思いがなぜか響かない。

仲良きことは良きことかな [吹奏楽]

久しぶりに吹奏楽指導、というか、顔を出したら意見を求められた。今年は仕事の関係で本番の日に振れない。

自分たちで基礎練習とかやってエライと思う。基本は大事。
だから、指揮者なしで合奏をやっているのを聞いてもいちおうまとまり感はある。ただ、リズム音程が甘い。コンクールでやったらこういうところ突っ込まれるやろな。

意見を求められたので一応ぎりぎりのことは言ったがこれも指揮者の意図があってのこと。
振らないのにいってもいいのかなと注意しながらいったけれど、本番指揮者の領域に踏み込んだのではないかと気遣いながらなので歯切れが悪かった。

いずれにせよ仲良くやっている姿を見るのは気持ちいいものだ。

定期演奏会終了 [吹奏楽]

指導している吹奏楽部の定演が昨日終わった。
昨年のような、劇やセレモニーはぐんと縮小され、
音楽そのものに焦点を当てた構成となっていた。

とはいえ、完成度は基礎力の足らなさで、まだまだ。
むしろ、その傍系のアトラクションのほうで、受けていた
とも言える。

これはちょっと悲しい。

もっと悲しいのが今日の反省会。
半分も来ていたかどうか。

ここだな問題は。

音楽をやりたいのか、何か「イベントがやりたい」だけなのか。

ロングトーン、バッテリー [吹奏楽]

久しぶりに合奏を見る。
向こうも気合いを入れて、今度の定期演奏会でやる曲を用意していたようだ。

だが、音を出してみると、固ーい。重ーい。力みあり。

この冬読んだ真々田氏の著書やその他を絡めてお話。
これらの本は各セクションリーダーにも渡してある。
音を出させる。お話。

という調子で、今日はB♭のロングトーンと、同じくトニカ。それの分散和音だけで終わり。
全体で、そしてパートごと。

こういう基礎をおろそかにして、いくら曲の練習をしても、
良くて現状維持。もしかすると下手になって行くよ、と言って終了。

この辺りがなかなか伝わらない感じ。
テスト開けにパラパラパラ〜。ケースを開けてパラパラパラ〜。
こういうのはやめてくれと何度も言っているのだが。
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。